みよやについて

みよやの北国街道に面した東側正面の延べ37平方メートルが登録有形文化財に登録されています。

外壁2階部分には「みよや」の看板文字や「二人の天使」の漆喰装飾がほどこされており、 内部「鏝絵(こてえ)の間」には、外壁と天井に中心飾りや額縁、繰形などの高度な技術が残されています。
文化財としての登録時には「明治後期から大正にかけての洋風建築の意匠をよく伝えている」との評価を受けました。

また当館は、木造2階建て、瓦葺き、切妻屋根の構造。明治後期から大正中期に建てられたこの地域の典型的な建築様式です。

「鏝絵の間」は事前にご連絡いただければ、どなたでもご覧いただけます。
  • 客室/8~24畳 … 5室

  • 大広間/50畳 … 1室

    30名様までのご宴会は椅子席のご用意もできます。
    ご希望ございましたらご予約の際にお申し付けください。

みよや紹介動画 ~風のレストラン~

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